なんのこれ式

ADHDのシングルマザー奮闘記

犬が亡くなった話から

前回の記事で近所の犬が亡くなった話を書きました。

 

犬を亡くしたおじいさんに勝手に共感してひどく落ち込んでしまった私。

 

翌朝も娘に「◯◯(犬の名前)の話昨日聞いたん?」

 

と訊ねると

 

「そうだよ?もう忘れて!?」

 

と怖い顔で言われました。

 

娘には共感と共に切り替える力があるんだなーって思った。

 

悲しみに浸らない技術を持っていて、それをちゃんと使いこなしている。

 

私はこれが苦手で、昔から悲しい映画を見ないようにしていました。

 

気分を選択すること

思考の選択

 

娘にはそれができているからこそのハツラツとした笑顔の毎日がある。

 

なぜ私は悲劇に浸ろうとしてしまうのか?

 

カタルシスという言葉がある

 

辞書によると

 

カタルシス(〈ギリシャ〉katharsis)

浄化排泄の意》
文学作品などの鑑賞において、そこに展開される世界への感情移入が行われることで、日常生活の中で抑圧されていた感情が解放され、快感がもたらされること。特に悲劇のもたらす効果としてアリストテレスが説いた。浄化。
精神分析で、無意識の層に抑圧されている心のしこり外部に表出させることで症状を消失させる治療法。通利療法。

 

自分の中にまだまだ抑圧してるものがあるんだ思う。

 

自分の中の抑圧した感情というのはここ数年で気付いたらことであり、同時に向き合っているけどまずいつ何がきっかけで何を抑圧しているか分からない。

 

思い当たる節が無数にありすぎて。

 

これを紐解くために7月から新たにカウンセリングへ通っています。

 

と言ってもスケジュールが合ってなくてまだ一回しか受けてないんだけど…

 

ここからは潜在意識の話をまじえると

 

怒りを抑圧していると

怒りたくなる

 

怒れるきっかけを無意識に探しているし

怒りたくなるような事象が目の前に現れてくる

引き寄せの法則的な)

 

幸せとかお金という豊かさを求めるとして

(お金は幸せが姿形を変えたもの)

 

怒りや不安をクリアリングしないと望めないから

これらが強い場合クリアしないと

 

怒りや不安を先に引き寄せるあるいはセットで引き寄せることになる。

 

新鮮な空気を汚れたフィルターで吸い込んでいるようなもの。

 

とはいえ物事は表裏一体なので

何事も裏と表があるので、なにか一方だけ受け取るというのは無理なのだけど。

(ここで捉え方というのが大事になってくる)

 

例えばお金をたくさん稼いだら税金をたくさん払うとか

 

新しい環境に引っ越すとしたらそれがたとえ望んでいたとしても、今の環境は手放すとか

 

仕事が充実したら子供との時間が減る

 

子供と楽しく過ごすだけしてたら家事が捗らない

 

色々あるけど

 

道を歩いてたら知らない人に突然怒鳴りつけられるとか

 

マジ意味不明の誰得案件もたまにある。

 

こういう誰得案件は

心の中を投影していることに気付かせられる出来事だと思うし

 

心の中がクリアになるにつれ起こらなくなる。

 

(私はこの歩いてると知らない人に怒鳴られるが昔めちゃくちゃ多かった。1週間に2回あったり)

 

人は自分のことが1番分からないらしい。

カウンセリングはそのためにある。

 

心の中を言語化し、自叙伝を書くように目に見える、聞こえるものにして理解する。

 

死にたいと思いたくないと思ってから15年以上

 

幸せになりたいと思ってから5年以上

 

穏やかに豊かさを受け取って生きていきたい。それが私にとっての幸せだと思ってから1年位。

 

手探りではあるけど少しずつ前に進んでいる。

 

これでいいのだ!

 

本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございます♪