新しいカウンセラーさんはスクールカウンセラーや少年院でのカウンセリングを現役でされていて、子供の心理についても詳しい方でした。
「小3の娘が全くお手伝いしない。たまに何か頼んでもすぐ動いてくれないし、昔の結婚生活を思い出して嫌な気分になる。けど、宿題も翌日の準備も言われなくても完璧にやって行く彼女にこれ以上求めたくない。」
(当時、仕事家事育児の両立がとても難しかった。なぜか今よりw)
件について相談してみました。
「子供は学校が仕事みたいなもので、外ですごく頑張っている。帰ってきたらダラダラしたいのは当たり前です。家はくつろぐ場所。」
「子供にはくつろいで親と子として、兄弟がいても一対一で関わる時間が必要。」
「子供が学校から帰って家のことや下の子の面倒見るのは、大人が仕事から帰って家事育児するのの100倍大変。」
私自身は小3の頃には割とお手伝いしていた記憶があって、私はしてたのに!!!みたいな意味のわからない怒りが込み上げてくら時もある。
(いやいや、だからって娘に求めたら、私の時はもっと厳しかったとかいうお局みたいやん)
多子家庭の長女だったので面倒を見るのも当たり前だった。
カウンセラーさんいわく
子供の頃から私は仕事家事育児両立させようとして来ていたらしい。
母も私に2人目は?って聞いてきた時
「兄弟がいる方が楽よ。上の子が見てくれるから」
と言っていた。
そのセリフ私が親になってからも、周りのお母さんから聞いたことがある。
割と軽々しく「上の子に面倒見させる」ってあるのかなあと思いました。
子供が下の子をよく見てくれるのは面倒見がいいとか下の子が可愛いとかももちろんあるけど
「面倒見てると親が喜ぶから」
これもあるんじゃないかな。
少なくとも私はそういう一面があったと自覚している。とにかく役に立ちたいという気持ちはあった。可愛かったのも事実だけど。
子供って親を喜ばせたい生き物だし、頑張らないと親からの注目を浴びられない状況だと余計頑張っちゃうと思う。
幼い頃から家で頑張っていた自分の
生きづらい今を見ると
私は今のまま子供に家でダラダラしてもらおうとと思います。
わがままも許してあげたい。
学校では周りと上手くやってるし。
勉強もできてるし
やっぱり頑張っていると思う。
のびのび生きてもらえる環境作りしていきます。
本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございます♪