なんのこれ式

ADHDのシングルマザー奮闘記

人生は自分で選べる

「絶対」という言葉は思い込みでしかない。

 

これは絶対的なものは主観的な判断や信念に基づくことが多く、絶対とされる概念が他者の視点や現実の状況に当てはまらない場合があるという理由に基づきます。

 

多くのケースで「絶対」は感情や価値観、経験に依存し、客観的な事実とは異なることがあるからです。

 

例えば、「絶対に失敗しない」と思っている場合、それは強い信念や自信によるものかもしれませんが、実際には予測不可能な状況や変数が存在するため、100%成功を保証することは難しいです。

 

このように、「絶対」という言葉は多くの場合、自分の思い込みや認知バイアスに依存していることが多く、現実に即しているかどうかを慎重に考える必要があります。

 

さらに、「絶対にこういう結果に至る。何故ならば科学的根拠に基づいている」という主張なども、科学的データや実験結果に裏付けられた場合には非常に信頼性が高くなりますが、それでも完全な「絶対」とは言えないことがあります。

 

科学は多くの場合、統計的な確率や観察された現象の範囲内での結論を提供します。

 

たとえば、ある薬が99%の確率で特定の病気を治すという科学的根拠があったとしても、1%の例外が存在する可能性は残ります。

 

そのため、科学的根拠があるからといって、すべてのケースで「絶対にこうなる」と断言するのは慎重であるべきです。  

 

科学の進展によって新しい情報や発見が得られることもあるため、現在の知見が将来的に修正されたり覆されたりすることもあります。ですので、「絶対」という言葉を使う場合でも、科学はあくまで現時点での最良の理解に基づいているという前提を念頭に置くことが重要です。

 

つまり、私の考えと致しましては、正解や結論を、極論自分で選べるということです。

 

何を思い込み、絶対と思うか、または絶対という概念または思考を放棄するかを選べるということ。

 

なにを正解にするか、自分で選べるし、なにかしら選んだ結果が今である。

 

どんな人生にするかは自分で決められるということです。

 

本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました♪