なんのこれ式

ADHDのシングルマザー奮闘記

愛されて当然マインド

娘には友達が多い。

友達が多いことが良いことだとは言わないけど、外交的で社交性がある娘にとって友達が多いことは人生を豊かになる理由の一つに思う。

 

いつも誰かが迎えに来て、来なければ迎えに行き、友達が集まっていそうなところへ行く。

 

先日、娘の友達が遊びに来た時私が出迎えた。

「今○○ちゃんも来てるよ」

「え、あの子いるの?帰る」

 

友達はそう言って帰って行った。

女子特有の、友達は好きだけど友達の友達のあの子は苦手。

 

私も娘の友達に(そういうのあるよね・・わかる。また来てね)と思った。

 

先に来ていた子は特に癖がある子でもないのだけど、やはり合う合わないとか、悪い人じゃないけど自分のプライドやコンプレックスを刺激してくる人って幼ながらにも感じるんだよね。

 

娘にはそういうのが全然なくて、みんなの事が好きって感じなんです。

見ていて、関わる人全ての肯定的な面にしか目が行かない感じがする。

 

自己肯定感が高く、満ち溢れているものを自然と周りに分け与えているようです。

 

なんてうらやましいんだ!!

 

と思いながら

 

ここまでの子育ては大成功だ!!と、娘を見ています。

 

生まれてから9歳になるまで、毎日「生まれてきてくれてありがとう!今日もかわいいね!」と伝えています。

 

親がかけた言葉通りの大人になっていくと思っています。

 

うちのバカ息子という親からはバカ息子が育って当然だし、

どうしようもねぇやつと言って育てたらどうしようもねぇやつに育つ。

 

女の子は特に、愛されて当然マインドでいてほしい。

幸せな恋愛の先に幸せな結婚や家庭があって、幸せな子供が育つ。

 

娘がその道を自然と選んでいけるといいなぁって、愛されて当然マインドを植え付けています。(怖い?)

 

本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました♪