節約した分貯めて貯金を増やす
今月の支払い間に合うように節約する
→現状維持(自分のことで精一杯)
→現実維持しながら余裕が出来たら投資(自分の将来のための)
の発想
お金もちの人はこういう発想がある
節約した分事業に投資する
やりたいことがあるから
それにお金を使いたいからその分少しでも節約をする
→現状を変えることに投資をする
→事業を大きくすることに投資をする
(雇用を生み出したり、地域社会に貢献する)
使い道のために節約するという違いがある。
貯めるため、払うために頭を使うんじゃなくて
使うため、活かすために頭を使うという感じ
一年くらい前にこの話聞いて、全然意味わかんないんですけどと思ってたのが今日分かりました。
余裕があるから、お金の使い方が生活自体に影響しないからできることと思うかもしれないけど、お金が少なくてもそれなりに「活かす」ことに目を向けていると感じています。
あと
長い付き合いだから
という言葉がある
長い付き合いより、その時お互いに取って得になる相手を取る
これは仕方のないことだ。
めっちゃお金余ってて使い道に困ってるならいいけど、すでに資金繰りに困ってるとか、成長を目指してるなら「長い付き合い」はプラスにならない。
だからこそ商売してての長い付き合いできているって、お互い切磋琢磨してきた結果の長い付き合いなのかもしれない。
私は良い人と思われたいがために、損得勘定で動くのが嫌だと思う節がある。
しかし従業員とその家族養うのに損得勘定が無い仕事の仕方しかできないのはあり得ないと思う。
人の心は忘れたらいけないけど
損得勘定できない人は
商売できない
そしてそもそも商売意外でも、人間関係は全て損得が働いている。
なんとなく依存させてくれている
なんとなく自分の承認欲求を満たしてくれている
とか
でも、人ってそんなもんじゃない?
夫婦関係なんてまさにコレだし
これができなくなって破綻する人がいっぱいいると思う
健全に依存し合って
適度に承認欲求満たしあえる夫婦って
うまく行っているイメージです。
だから今更損得・利害とか言ってもねって。
なんの話だw
おわります。