この先AIの進歩によって、営業の仕事さえ無くなる可能性があると言われている。
確かにAIは凄まじい進歩を遂げており、
生成AIなんか本物のヒトかどうか一瞬では判断できないものもある。
https://www.youtube.com/watch?v=rrbZ9oxiP84
これを見ていただきたい。
世の中のニュースさえ何が本当か分からなくなってくる場合もあり得る。
商談もAIがするようになると言うのも
「流石にありえない」
とも言い切れない。
しかしその商談で成立するということは、こちらの企業に利益が出るよう心理学を応用したトリックが組み込まれており、相手はそれに誘導されたと言うこと過ぎないと思う。
そうすると商談を受けるのもAIが適任になる。
AI対 AIになると心理とか関係無いので、単純に利害が一致するか判定し合うことになる。
(これはこれで詐欺師とか養分が減って良いのかもしれない。)
しかし
「あの営業さんが好きだ」
「あの会社が好きだ」
こう言うのは無くなってくる。まず、こういう「好き嫌い」の発想でやっていては利益を最大限に取れない。
合理的に利益を取っていくことが強くなると、もちつもたれつは完全に廃る。
しかし利益を最大限に取ることがビジネスの目的なのだろうか。
それはそうだ。生き残るにはそう言う考え方も必要だ。
だけど人間味が無くなるビジネスは、結果的に頭が賢い人間が、単に数字を動かしていく作業になると思う。
楽しいのだろうか。
誰が喜ぶのだろうか。
金がいっぱい集まって、そのお金で何がしたいとかあるのだろうか。
会社を大きくする目的。売上を上げ、利益を増やす以外の目的、生き残るだけの目的以外のものはあるのか。
農業でさえドローンを使って農薬を撒くことが始まっている。
(これは若者だけがやっているのではない。70代の方が話していた話)
苗を植えることも、水やりも、収穫も全て機械化できている。
することが無く筋肉が衰え思考が衰え、薬を飲んで生きながらえる人類。
AIを使いこなせる類の人間が稼ぎ税金を払い、
使いこなせない人間はベーシックインカムを受け取り家畜のように生きていく。
AIシンギュラリティと言うのはもう起こり始めている。
そしてその先には何が残るのか。
私が思うに「人の手でやりたい村」が誕生する。
アーミッシュと同じような文化。
↓↓参考になる動画↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=MoN6KFWjR_Q
この動画でも、近年アーミッシュが激増していると言っている。
仮にアーミッシュ的な生き方が先々主流になると考えると
アーミッシュに需要のあるビジネスを今から考え始めるべきた。
↑これについてchat GPTに聞いてみました。
すぐに教えてくれた。
やはりAIは素晴らしい。
ー完ー
