先日岡田斗司夫さんの面白い動画を見た。
相関関係と因果関係の違いについて語られているものだった。
相関関係とは、例えば
「アイスクリームの売れ行きと、溺死者の数は比例する」
というもの。
アイスクリームが売れるということは、気温が高くなる。
気温が高くなると、海や川に行く人が増える。よって、そこで亡くなる人が増える。
こういうことらしい。これは実際にアメリカでデータが取れているのだとか。
しかし、単純にアイスクリームが売れることと、溺死者が増えることには何の因果関係もない。
例えば、近所のスーパーで真冬にアイスクリームが誤発注されて
「アイス10円持ってけドロボウ」
という名のセールが開催されたとする。
1日にアイスが1万個売れたところで、溺死者は発生しないだろう。
因果関係とは何の関係もない。
ところが
「アイスクリームが売れると溺死者が増えるから、アイスクリームの販売をやめましょう!」
という人がいるという。
動画でを見たい方はこちら
なので前もこちらの記事でお伝えしたのですが
何が自分にとっていいか(ダイエット法・睡眠法・勉強法・ビジネスのやり方)
自分で試行錯誤して結果を出すことを繰り返し継続してやってみて
自分でデータを取るしかない。
自分でデータを取るといっても、数値を出せれば完璧だけど
経験則で「これいい感じ」「これやったら逆にダメになる」の肌感覚を磨いていくことが必要になってくると思う。
人間の体温はだいたい36度
とか
切ったら血が出る
とかはみんな同じだけど
気圧の変化に影響を受けやすい人もいれば
胃腸が弱い人もいる
筋肉量も生まれつきの違いがある
男女で体つきの違いがあることを思えば
人との差を努力で埋められるとか、やり方次第だとするならば
オリンピックが男女で分けられていることすらおかしい話になる。
生まれ持った個性で戦うフィールドを選ぶ
伸びる方法を選ぶというのは
超大事。
大体の人がこれで結果を出しているという理由で採用すると
遠回りや足止めを食う。
そのために自分を知ることや、その自分に対して誠実に生きていくという自分軸が必要になる。
って思いながら試行錯誤しながら生活している人の日記でした。
本日も、最後までお読みいただき誠にありがとうございました。