なんのこれ式

ADHDのシングルマザー奮闘記

毒親育ちが親のせいにする理由

自分の身に降りかかる困難を、人のせいにしているうちは、同じところで苦しみ続ける。

 

でも毒親育ちの人生がうまくいかないのって、マジで親のせいなんだよね。

 

だから親のせいにするもクソも、親のせいなんだって。笑

 

だけどそれでは人生は良くならない。

 

人生が良くなるの良くなるって

 

いわゆる自己啓発界隈の成功とか名誉とか実績ではなくて

 

普通のことに、普通の幸せを感じて、それを次の幸せにつながる選択をし続けるってことなんだ。

 

それができない。

 

なぜかというと

 

不安や恐怖、焦りといった湧き上がる感情に、反射的に行動したり、選択したりしてしまっているから。

 

明日から「赤信号では進んでください」「熱く煮えたぎった鍋を掴んでも火傷しません」とか言われても、その理屈に伴った行動はすぐには取れない。

 

反射でとった行動は、結果を見つめることしかできない。

 

だからどうすればいいかというと

 

新しい反射を叩き込むしか無い。

 

間違えても間違えても

 

練習し続けるしかない。

 

スポーツ選手がフォームを変えていくかのように。

 

アファメーションだって効果はある。

毎日やれば。

少しずつ変わってくる。

 

あるいは自分に肯定的な言葉をかけてくれる人だけと関わるとか。(あとは全部一旦遮断する)

 

脳の回路を書き換える。

 

長い間海外生活をしていた人が

 

「あ、日本語が出てこない。なんて言うんだっけ、こういうの」

 

こうなるまで、新しい文化や言語に染まりきるイメージ。

 

だから親のせいにしてるうちは、うまくいかないの思考回路を強化してしまっている。

 

親のせいなんだけど。

 

でもそれをやめて

自分が良くなるための行動しかとらないと決めて

やれるかどうかだと思う。

 

めちゃくちゃ気持ちはわかるけど

 

幸せになりたいのなら、何があっても人のせいにしないと決めるところから。

 

あと

 

自分のせいでもない。

自分を責めるのと違う。

 

出来事はその時までの自分が作った結果であって

 

出来事が起こった瞬間や、未来の自分はまた違う。

 

この瞬間というのは未来を作る種まきみたいなものなので

 

この瞬間に他人や自分を責めると

 

また同じ花が咲く。

 

出来事は出来事。

 

いまこの瞬間どんな種を蒔いているか

 

たまにでも思い出してみると

 

しばらくすると全然違う結果が現れ始める

 

収穫物も少しずつ変わってくると言う仕組み。