参院選が終わりました。
私は参政党に入れました。
正直カルトっぽいとは思いつつも、オーガニックバカである私個人の思想とは概ね似通っていることと、変化をもたらすエネルギーや可能性を感じるという理由からです。
ところで
「参政党支持者で高学歴の方って、いらっしゃるのでしょうか?少なくとも私の見ている範囲では見かけたことがありません」
というディスりがあったらしいのですが、これについて感想がありましたので述べてみます。
(この発言をした方は早稲田の法学部卒業らしいです。とても麗しい方でした。)
高学歴界隈の人と話すと
「その人ってどこの大学?」
とか言ってまずヒエラルキーの確認と、その話題や情報についての発信者の思考力?みたいなのの確認から入るパターンが多い。
「誰が言ってたかって、学歴関係ある?」
私は子供の頃からそう感じていた。
「その人は何高だっけ?」とかも含めて。
私は学歴に関係なく、むしろそこら辺の畑を耕してたおじさんとかほーくえんの子供の方が真理をついていると思う。
大人になった私はこう思う。
学歴がある人というのは単純に
頭がいい
お金がある家に生まれた
受験勉強という努力を経験している
こういう人のことをいう。
学歴主義の高学歴から見た学歴がない人のイメージ
頭弱い
貧乏
そういう環境から抜け出さない
こんな感じだろう
けど
必ずしもそうではないと思う。
与えられたものに満足して、それなりに充実した人生を生きる力は高学歴じゃない人の方が多く持っているし
人を見下したりもしない
頭良いけど大学行かなかった人もたくさんいるし
インターネットが普及した現代では大学に行かなくても専門的なことが学べる
もう学歴社会は終焉に向かいつつあると思う。
だから参政党に高学歴の支持者が少ないと仮定しても、それにも関わらず14議席も取れたのは
そういうことも示唆していると思う。
財務省解体案件についても
大卒vs高卒の戦い
とか言われていたみたいだけど
まさに高学歴is最高
を解体しつつあるエネルギーが強まっているのではないかと思う。
学歴に関係なく、自分の成功、地位や名誉、承認欲求を超えた先に
自分の先の家族やそのお友達やその家族の幸せを考えて行動できる人
そういう人がこの先台頭してくるのではないかと思う。20年後くらいにw
大学とは、見栄や名誉のために行くところではなくて、好きなことを極めに行くところ。
そういう位置付けになると教育虐待とかも無くなるんじゃないのかねぇ。
とか思ったり。
なので、参政党支持者に高学歴がいないのだとしたらそれが何か…?
と思ったという話に帰結します。笑
めちゃくちゃ遠回りしました。
これを読んだカシコの方が「バカはすぐ論点がズレる」とかいって笑ってそうで草であります。
そして
メロンパン食べたら翌日に死ぬというのは
メロンパン好きの私にとってだいぶ悲報でした。
以上です。