なんのこれ式

ご訪問いただきありがとうございます。ひとり親家庭を営んでおるものの備忘録です

朝はチャイ

娘の朝の飲み物はチャイです。

(私はコーヒー)

 

チャイと言えばインド式のミルクティー

 

私がヨガ好きだからチャイを淹れている訳ではないのですが、娘はシナモンが大好きなようなのです。

 

この毎朝のチャイ、とっても簡単なのでご紹介します。

 

材料

①紅茶葉(アッサムとかミルクティ向のものが良い)ティーバッグでもいいです。

 

②牛乳か豆乳

 

③生姜のチューブ

 

④シナモン

 

⑤砂糖(できればてんさい糖、はちみつもいいです。)

 

作り方

①小鍋に茶葉が浸るくらいお水を入れて、茶葉を煮出す。(茶葉気持ち多め)

 

②しっかり色が出たらミルクを入れる。弱火でしばしコトコト。

 

③色と匂いがいい感じになってきたら、砂糖、スパイスをお好みで投入。

(生姜は1人分1.5㎝位、シナモンはマジちょっと。たくさん入れると辛いです)

 

ちっちゃい泡立て器で混ぜたら、茶こしでこす。

 

美味しいチャイの完成です♪

 

チャイはたま〜に飲みたくなるけど、なかなか無いし、カフェで飲むと高いんですよね(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

チャイとバナナジュースは自宅で作るのもありだと思っています。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

皆様にとって良い1日となりますように。

 

 

祖母が亡くなりました

先日祖母が亡くなりました。90代の大往生。最後は施設に入っていたため、数年会えていませんでした。

 

亡くなったと聞いた時、もう随分前から覚悟はしていたこともあってか、やっと会えるという気持ちにすらなりました。

 

おばあちゃんがいたからここまで生きてこれたと思うほど、おばあちゃんを心の支えにしていた時期もありました。

 

おばあちゃん、大好きでした。

 

寂しいです。

 

祖母の葬儀と盆休みの時期も重なって、自分としては少し長めに故郷へ帰りました。

 

娘は田舎の夏休みを満喫し、私は久しぶりに友人たちと食事をすることができました。

(コロナ禍で会ってくれて本当にありがとうございました。)

 

友達どご飯を食べるって本当に楽しい。

 

自分の話をするも、相手の話を聞くのもとっても面白かったです。

 

自分が今住んでいる所にも、時々こんな風に会える友人がいてくれたらなって思うことができました。

 

さて、実家が苦手な私にとって帰省はとてもハードルの高いことでしたし、実際に今回もいざこざが生じてしまいました。

 

加えて他にもトラブルが・・・

 

だけど今こうして見ると、ずっと臭いものに蓋をして生きてきたけど、それを全部出してバケツを丸洗いした状態なのかもしれません。

 

これからまた臭いものを入れるのか、新しく素敵なものを入れるのかは私次第。

 

いつも私のことを心配してくれていたおばあちゃん。今絶対笑いながら私のこと見てる(ホラー?)。

 

いつも黙って万札を握らせてきたおばあちゃん。

(他の兄弟にバレないように)

 

今も何か握らせようとしてる。

(・・・一体何を?)

 

私もこれからもっともっと笑顔の時間を増やして、おばあちゃんみたいにいつもニコニコしたおばあちゃんになります。

 

おばあちゃんは自慢のおばあちゃんです。

 

これからも見守ってください。

 

おばあちゃんが天国でも幸せでいられますように。ありがとう。

 

おわり

本音の弱音

なんかもう心が瀕死です。
全然強くなれない時もあって、正直壁にもたれかかって泣きたいです。そんな時もあります。

子供に癒してもらいなよとか、子供がいるから寂しくないでしょと言われることもあります。

子供は確かにめちゃくちゃかわいいです。でも、子供に対して責任もたくさん感じていて、子供に対してもがんばっている自分がいます。

シングルマザーってこう言う時辛いよな〜って思ったけど、結婚してても独身でも同じだと思う。

弱っても、誰にももたれ掛かることができない人はきっといっぱいいる。

なるべく傷ついたりショック受けたりする可能性からは遠のいて生きているつもりだけど、気付いたら事故ってる時ある。

目の前が真っ白で泣きたいです。てか泣きます。泣かせてください。(誰に許可取ってんの?)

おわりです

わたくしごとですが

ここ数日、苦しいと感じる時間がたくさんありました。

 

自分では処理しきれなくて、何人かの友人に話を聞いていただきました。

 

私の友人たちはそれぞれ、自分で自分の心を満たそうとしたり、誰かを思って楽にしてあげたいと思っていたり、自分のできることを自分や他人の幸せのために生かそうと頭を悩ませたり、行動したりしていることを知りました。

 

その対象は私に対してだけでなく、彼らが関わる全ての人たちに向けられていました。

 

周囲の人に対する温かい思いや責任みたいなもの。それが愛だと思います。

 

愛に満ち溢れた世界を見ていると思います。

 

人との関わりで苦しんだり悩んだりして、人との関わりの中で癒されたり、学び成長していく。

 

一緒にいる人、関わっている人によって人は変化していく。

 

人は変わらないともいうけれど、人は変わり続けているものだと私は思います。

 

子どもたちが周囲から刺激を受け、変化し成長するのと同じように、大人になった私たちもきっと、毎日刺激を受け、変化している。成長だってこれからずっとしていくのだと思います。

 

一歩踏み出すのがしんどい時は、ただ前を向いてそこに立っているだけでもいいかもしれません。

 

そして、前を向けるのはたくさんの誰かのおかげだと思います。

 

おかげさまに、今日もただここにある今を生きたいと思います。

 

ご清聴ありがとうございました。

 

 

 

どんな子供に育ってほしい?

先日、友人と話をしていてこんなことが話題になりました。

 

「子供にどんな人間になってほしい?」

 

友人(未婚)は、自分の子供に学歴や経歴を求めてしまいそうだと言っていました。進学校以外に入学するやつはクズだみたいな。自分の子供がそうなったら子供を認めたくない。と。(うちの父がそうだったのですが)

 

私の答えは「人生の中で、笑顔でいる時間が最も多い人間になってほしい」です。

 

ちょうど出産する前、自分のことを振り返ると実に笑顔が少ない人間だった。大学時代、みんなで熱海に行った時に撮った写真も自分だけ笑っていない。

 

飲み会でも「楽しんでる?」と聞かれる。ふと鏡を見た時暗い。

 

私っていつ笑ってるんだろうと思った。

 

方や、接客業のアルバイトをしているときは「あなたの笑顔好きだよ」とたくさんの人に声をかけてもらえた。

 

笑顔で過ごす時間がもっと多い人生だったらどんなだったかなぁと思った。

 

娘にはなるべく笑顔で過ごして、心身ともに成長して、たくさんの人に笑顔を見せてほしい。

 

そう思った。

 

笑顔の人が近くにいるだけで幸せだなぁって感じるし、憂鬱な気分で入ったコンビニの店員さんがやたら素敵な笑顔の時、今日も頑張ろうって思ってお店を出たりする。

 

笑顔ってタダだし、やろうと思えば誰もできる。勉強や努力を積み重ねなくても。

 

その人がそこにいるだけで雰囲気が明るくなったり、癒されたりするそんな人になってほしいと思っています。

 

隕石が落ちてきて地球が滅亡しそうになってる時も、なんとか笑顔でいてほしい(無理がある)

 

だから娘に何か習い事をさせたり、新しい選択の岐路(小学校)が会った時は、学歴や将来性より、娘が笑顔でいられる可能性が多い方を選んでいます。たくさん笑って、なんとなくそれが人生だって思ってほしい。

 

だっていつか離れていくし、彼女の人生に助言することも難しくなるかもしれない。笑顔の彼女にたくさんの人が集まって、たくさんの選択肢から自分で幸せを掴んでいってほしい。

 

未婚の友人だって、親になったら180度考え方が変わるかもしれない。

(どっちが正しいとかは無いと思いますけど)

 

それくらい子供って可愛くて、自分でも不思議なくらい、幸せを願わざる得ない生き物なんです。

 

世界中の子どもたちが幸せでいてくれますように。

 

規模がでかい話になっちゃったw

 

本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

良い休日をお過ごしくださいませ♪

 

 

おかーさん食べさせてー

小学1年生の娘はよく「おかーさん食べさせてー」と言います。

 

「赤ちゃんじゃないんだから」

 

と返したい所ですが、食事を口元まで運んであげています。

 

これは多分、あと少しで満タンになる位の愛情不足。

 

親の愛情が足りてるか?

 

親からは正直わからない。

 

親の愛情が足りてるか?

 

子供だって多分わからない。そんな自覚、子供の時にはなかった。こういうものだって思って育つから。

 

娘の「おかーさん食べさせて」は、ちょっと喉が渇いた程度の愛情不足。そう思っています。少しでも喉が渇いたんなら潤してあげたい。

 

普段は自分で食べられる食事。

 

学校では頑張ってみんなのペースに合わせて給食を食べている。

 

食べさせてほしい時くらい食べさせてあげますよ。

 

普段できることをやってほしいと言ってきた時は、きっとコミュニケーションを欲していると思うんです。

 

大人になったら、誰かにご飯を食べさせてもらいたいなんて思わない。介護の時、食べさせてもらうのが嫌なお年寄りもいらっしゃるかもしれません。

 

自分でできることは、自分でしたいのが大人。自分でできることを、誰かにしてほしいのはやっぱりその人と少しでも関わりたいからだと思います。

 

小さなサインも見逃さず、できるだけ満たしてあげたい。だって可愛すぎるんです!(今日も親バカ全開です)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

暑中お見舞い申し上げます。

 

 

 

 

ADHDあるある その4

機関車トーマスに出てくるトップハムハット卿のお決まりのセリフ。


「君のせいで混乱と遅れが生じた」


毎回グサっと来るからやめてほしい。


昨年保育園のおたよりに書いてあった、大人になるまでに身につけたいことの中に、


「人に迷惑をかけない」


キツ…と思って、おたよりをそっと閉じた。人に迷惑をかけない人なんているんですか?って開き直りたい。


ADHDの人は、ミスした事実に足を引っ張られて他のミスを誘発する傾向が高いように思います。


人に迷惑をかけたと思うだけでその場から消え去りたい…と思うこともあるのではないでしょうか。


けど最近思うのは、開き直った方がまだ良い。謝罪は伝えて、キャパオーバーなら素直にそれも伝えてからゼロにリセット。


私のリセット法は「今のは無かったことにしよう。ここへは今来たばかり」と切り替える。


これが良いか悪いかは置いておいて、ミスの連鎖は減ります。


それにしてもトップハムハット卿のセリフはひどい。私ならソドー島鉄道での勤務は半年と続かないだろう。


※ちなみに、実写化するなら坂東英二さんだろう


このような記事にお時間を割いて下さり、誠にありがとうございます。


みなさまの1日に何か良いことがありますように♪