先日友人に会ったですが、開口一番
友人「そのマフラーの巻き方かわいい!」
だった。
私「えっ?これ!?なんか浮浪者みたいだから途中で外してこようかと思ったんだよね。なんか今日の私、もう全体が浮浪者っぽくない?」
友「なにそれ 笑 自分のこと浮浪者と思い込んでる人ウケる」
てな会話をしたあとにこんな話をした
友人「私ものすごく肩書きにこだわってるってことに最近気付いた。友達が転職するって言った時に、新しい職業聞いて、そんな仕事やめなよもったい無い。って言ったんだよ」
私「うんうん。」
友「めっちゃ見下してるよ。仕事に上下なんか無いのに。そんで、まず私自身が自分の肩書きが何なのかにもすごくこだわってるわ。」
私「私もそうだよ。色んな仕事してきたけど、肩書きによって堂々としたり、どうせ底辺だって開き直ってる時あるもん。職業で見下してるよね。」
友「さっきも浮浪者のことを見下してたよ。笑」
私「たしかに。浮浪者は職業ではないけど、見下してる上に、さらに浮浪者と見立てた自分を蔑んでるね」
友「この、上とか下とかの感じ嫌だよね。」
私「自分に劣等感があるから、肩書きで補填しようとするんだろうね」
友「欠けてるとか、足りてないとか思い込んでるよね。」
私「思い込み外したいね」
友「思い込みって、必ずそうなったきっかけの出来事があるんだよ。」
その後の話は割愛。
そんな感じの話をした。
職業に貴賎なしとはいえど
堅い仕事をしていると「立派なお仕事をされてるんですね」と言われたり「ご職業が物語ってますから、信用できますよ」と言われることもある。
堅い仕事をしていても、詐欺する人もいれば
底辺と呼ばれる仕事をしていても、家族や周りの人を幸せにしている人もいる
(堅い仕事をしていても周りの人を笑顔にしている人もいるし、底辺の詐欺師もいる)
幸せって本当に人によると思うけど
自分にとっての幸せは、人を笑顔にした数が多ければ多いほど幸せなんじゃないかと思うわ。
これってマジまで人によって違うから、お金が多ければ多いほど幸せな人もいて
1人でいる時間が多ければ多いほど幸せな人もいる。
それぞれが自分の幸せの方を向いて生きていけばいいじゃないか。
と思いますね。
肩書きのない自分で堂々と、人生を謳歌してやりすとも。
おやすみなさい♪
